岩手大学平泉文化研究センターでは、東アジアにおける総合的「平泉学」の構築を図るための一環として、平泉文化セミナーや講演会等を定期的に開催しております。
平泉文化セミナー第89回例会を下記により開催しますのでお知らせします。
なお、以前にご案内していた内容と異なりますことをご了解願います。
日時:令和9年1月11日(月・祝) 13:00~14:30
会場:岩手大学教育学部1号館2階 E21講義室
演題:鎌倉後期の中尊寺における寺塔修復と中尊寺文書
講師:岩手大学平泉文化研究センター客員教授 菅野文夫 氏

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岩手大学平泉文化研究センター・岩手県などでは、平泉世界遺産登録15周年関連企画として、「平泉研究の広がりと可能性」をテーマとした講演会及びパネルトークを開催します。
日時:令和8年12月5日(土) 午後1時~4時40分(12時30分開場)
会場:プラザおでって ホール (盛岡市中ノ橋通一丁目1‐10)
講演:東アジアの視点から平泉を考える 小島 毅 氏(東京大学)
柳之御所遺跡の保存運動から世界遺産平泉へ 熊谷常正 氏(盛岡大学)
世界遺産 ~この15年~ 鈴木地平 氏(文化庁)
パネルトーク:世界遺産平泉研究のポテンシャル 司会:中村安宏(岩手大学)
※どなたでも参加いただけます。詳細はチラシにてご確認ください。


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HP等でご案内していた「平泉文化研究とプロセス考古学」(講師:阿子島香氏)につきましては、
都合により内容及び講師を変更することとしました。
新たな演題等につきましては、おって本サイトにおいてお知らせいたします。
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平泉文化セミナー第88回例会は、終了しました。
世界遺産平泉教育に関して重要な指摘がなされました。



岩手大学平泉文化研究センターでは、東アジアにおける総合的「平泉学」の構築を図るための一環として、平泉文化セミナーや講演会等を定期的に開催しております。
平泉文化セミナー第88回例会を下記により開催しますのでお知らせします。
日時:令和8年10月24日(土) 13:30~15:00
会場:岩手大学教育学部1号館2階 E21講義室
演題:語り継ぐ光、未来へ羽ばたく―世界遺産平泉の国際発信とその文化的価値の再構築
講師:山東博物館 教育普及部主任・教授
岩手大学平泉文化研究センター 客員研究員 姜 恵梅 氏

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赤澤先生から興味深いお話を伺うことができました。

当日は、悪天候にも関わらず遠路ご参加いただいた方もおりました。
活発な質疑が行われました。

岩手大学平泉文化研究センターでは、東アジアにおける総合的「平泉学」の構築を図るための一環として、平泉文化セミナーや講演会等を定期的に開催しております。
平泉文化セミナー第87回例会を下記により開催しますのでお知らせします。
日時:令和8年8月1日(土) 15:00~16:30
会場:岩手大学教育学部1号館2階 E21講義室
演題:絵巻と復原施設から寝殿造をひもとく -〈武家住宅像〉と柳之御所遺跡- 講師:大妻女子大学家政学部 赤澤真理 氏

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今年度の平泉文化セミナー例会予定です。

・上記の内容は4月末日時点の予定であり、今後変更する場合があります。
・時間は、開催日の午後、90分程度を見込んでいます。
・会場は岩手大学教育学部内の講義室を予定しています。
・参加は無料で、会場参加の場合、事前の申し込みは不要です。
・開催予定日の1~2か月前をめどに、各回の具体的な内容を「新着情報」等でお知らせします。
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「岩手大学平泉文化研究センター年報」第14集
「平泉文化研究年報」第26号
刊行しました。
今後関係の皆様にお送りするとともに、岩手大学リポジトリ等においても公開する予定です。


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当日のセミナーでは質疑応答も活発に行われ、盛会でした。


平泉文化研究センターでは、今年度最後の平泉文化セミナー例会を以下のとおり開催する予定です。どなたでも参加いただけます。どうぞお誘いあわせのうえ、ご参加ください。
日 時:令和8年3月7日(土)13:30~15:00
演 題:平泉への眼差し -中世から近世へ-
講 師:中村安宏
(岩手大学平泉文化研究センター センター長)
要 旨:
歌枕衣川、奥州藤原氏栄華の跡、義経最期の地、芭蕉来訪の地……。中世から近世にかけて、「平泉」への眼差しはどのように重なり合い、そして変遷して行ったのか。和歌・物語・芸能・地誌・紀行などを通して読み解く。
※会場参加のかたは、事前の申し込みは不要です。
※Zoom参加を希望されるかたは、3月4日(水)までに下記連絡先までメールにてお申込みください。
連絡先:chs@iwate-u.ac.jp
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2/14(日)講演会当日の様子です。


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新知創造学際ハブでは、プロジェクトの活動を研究者コミュニティを超えて広く市民の皆様に知っていただきたく、講演会を開催します。
今回、特別講演として、仙台市の美術や映像文化の活動拠点「せんだいメディアテーク」の館長を務めるロバート キャンベル博士が登壇、新知創造学際ハブの活動にエールを送ってくださいます。また、岩手大学理工学部・平泉文化研究センターの桑静准教授が「東アジアの陶磁器と平泉——科学と歴史でたどる千年のうつわ」と題して講演します。
【2/14開催】新知創造学際ハブ一般講演会「文系理系の垣根を越えて」のお知らせ | IKH - 新知創造学際ハブ
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第6回平泉学フォーラム終了
令和8年2月1日(日)、水沢グランドホテルにおいて開催された第6回平泉学フォーラムは、
悪天候にもかかわらず、160名のかたにご参加いただき盛会でした。
各研究報告に対して、活発な質疑応答がなされました。


平泉文化研究センターでは、岩手県などとともに、第6回平泉学フォーラムを開催します。
日時:令和8年2月1日(日) 午前10時から午後4時
会場:水沢グランドホテル(岩手県奥州市水沢東町40)
内容:基調講演「東南アジアの古代王都と寺院」 友田正彦氏 (東京文化財研究所)
:研究報告5件、調査成果報告3件
参加方法:当日受付、無料
その他、詳細はチラシをご確認ください。

平泉文化セミナー第72・73回例会の開催のご案内
岩手大学平泉文化研究センターでは、東アジアにおける総合的「平泉学」の構築を図るための一環として、平泉文化セミナーを定期的に開催しております。
今回は、平泉文化セミナー第72・73回例会として下記により開催しますので、ぜひご参加ください。
参加費は無料です。なお、今回はzoomを使ってオンラインでも同時開催します。
<日時>
2025年3月8日(土) 15:00~17:00
<会場>
岩手大学教育学部1号館2階 E23講義室
<第72回(11:00~12:30)>
演 題:清原氏の勢力基盤と形成過程
発表者:横手市教育委員会 島田 祐悦 氏
<第73回(13:30~15:00)>
演 題:地方政治拠点としての多賀城
発表者:宮城県教育委員会 古川 一明 氏
<要旨>
平成27 年から、陸奥国府多賀城跡南方の山王・市川橋遺跡のほぼ全域を対象とした発掘調査が実施され、城下の構成が明らかになりました。出土した木簡などから、城下には陸奥国内外の物資が集積し、郡司子弟らからなる下級役人が行政・軍事・宗教等様々な役割を担って活動した形跡が読み取れました。
これらの成果をもとに政治拠点として機能した国府多賀城の姿を概観してみます。
<申し込み>
・会場参加のかたは、事前の申し込みは不要です。
・第72 回又は第73 回のいずれかのみ参加することもできます。
・Zoom参加を希望されるかたは、6月29日(木)までに下記連絡先までメールにてお申し込みください。(ただし視聴のみとなります。)

■本件に関する問い合わせ先
平泉文化研究センター 事務局
yoshisat@iwate-u.ac.jp